01 · BUSINESS

名古屋を支える、土木の仕事

川も、橋も、港も。別々の現場に見えて、実はひと続きの街。7つの事業と、それぞれの現場で私たちが手がけてきた工事をご覧ください。

01 · RIVER

河川工事

この街に流れる穏やかな時間を、未来へ。空が牙をむく日にも、確かな技で流れを治め、人々の暮らしを守り抜く。それが、未来へと笑顔をつなぐ私たちの仕事です。

本間 顧問顧問・元名古屋市職員

気候変動とインフラ老朽化に向き合う土木事業の意義を、元名古屋市職員の視点で語る。河川や橋梁、地下の備えが市民の暮らしと安心を支える。

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02 · BRIDGE

橋梁工事

人とモノの流れを支え、街の活気を生む橋梁。一つひとつの工事に技術と誇りを注ぎ込み、揺るぎない安全を形づくる。それが、未来へと信頼をつなぐ私たちの仕事です。

03 · FLOOD CONTROL

排水・治水工事

ゲリラ豪雨が日常を脅かす、この時代に。街の地下深くに水の路を築き、街を浸水から守り抜く。それが、未来へと安心をつなぐ私たちの仕事です。

本間 顧問顧問・元名古屋市職員

気候変動とインフラ老朽化に向き合う土木事業の意義を、元名古屋市職員の視点で語る。河川や橋梁、地下の備えが市民の暮らしと安心を支える。

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04 · PORT OF NAGOYA

名古屋港での工事

世界の海と、日本のものづくりを結ぶ玄関口。巨大船の道を拓き、岸壁を強靭化して、日本の大動脈を守り抜く。それが、未来へと繁栄をつなぐ私たちの仕事です。

05 · ENERGY

電力関連工事

暮らしを灯す、エネルギーの道。発電所の土台から、街へと続く安全な路を拓くまで、東海建設はその一翼を担います。それが、未来へと輝きをつなぐ私たちの仕事です。

杉浦 顧問顧問・元中部電力

中部のものづくりを支える高品質な電力。その生命線となる発電所や地下電線路を築き守る、電力関連工事の意義を元中部電力の視点で語る。

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06 · WATER & SEWER

上下水道関連工事

上水と下水、街を巡る水の道。老朽化した管路を更新し、人々の健やかな暮らしを足元から守り抜く。それが、未来へと健康をつなぐ私たちの仕事です。

青山 顧問顧問・元上下水道局

蛇口の水と見えない下水を支える管路の更新工事。老朽インフラを災害に強い次世代の資産へ変える意義を、元上下水道局の視点で語る。

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07 · DISASTER RECOVERY

災害発生時の日本を支える仕事

日本が未曾有の困難に見舞われた、その時に。私たちは、失われた「いま」を必死につなぎ、未来への道を拓く。それが、この国に希望をつなぐ私たちの仕事です。

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この物語の、続きをつくる人へ。

7つの事業のどこかに、あなたの現場があります。

ADVISOR'S NOTE

元名古屋市勤務の視点から見る、土木事業の意義

本間|顧問・元名古屋市職員

市民の皆様の目には、工事は時に不便をもたらすものとして映るかもしれません。しかし、その一つひとつには、この街の未来を守るための切実な意味があります。

名古屋の街が直面する課題は変化しています。かつての想定をはるかに超えるゲリラ豪雨は、平和な日常を脅かす大きな脅威です。同時に、高度経済成長期に築かれた社会インフラは、老朽化という時の重みを重ねています。

気候変動とインフラ老朽化。この2つの時代変化に対応することが、現代の土木事業の使命です。

大雨が降れば、川は人々の暮らしを脅かします。河川工事は、その流れを確かな技術で治め、川辺の穏やかな時間と家族の笑顔を守ります。

橋梁は、人やモノをつなぎ、日々の生活と経済を支えます。橋の見えない傷を癒し、安全性を与えることは、人々の信頼を未来へつなぐ仕事です。

街の地下深くに築く水の路は、ゲリラ豪雨の猛威を受け止め、街を浸水から守る最後の砦です。目に見えない場所での備えこそ、市民の安心の礎になります。

市が市民の声を聞き、10年、50年先を見据えて描いた未来図に、現場で培った技術、知恵、品質への誇りを注ぎ込む。それが東海建設の役割です。

単なる構造物ではなく、笑顔、信頼、安心という、家族の幸せに不可欠な価値を街に築くこと。その責任と喜びに、社員一人ひとりが誇りを持ち、人として成長していく。そこに、この事業を担う意義があります。

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ADVISOR'S NOTE

元中部電力勤務の視点から見る、電力関連工事の意義

杉浦|顧問・元中部電力

普段、私たちが電気の存在を意識することはありません。しかし電気は、社会の血液のように、休むことなく暮らしと経済を動かし続けています。

とりわけ中部地方のものづくりの現場では、電力は単に「電気がつけばよい」というものではありません。

精密な機械を24時間動かすには、電圧や周波数の揺らぎさえ許されない、高品質な電力が不可欠です。瞬きほどの供給の乱れが、企業の存続や地域の競争力を左右することもあります。

その高品質なエネルギーを安定して届けるためには、発電所の強固な土台と、災害にも強い地下の電線路が欠かせません。

東海建設の仕事は、その生命線ともいえる社会基盤を、確かな技術で築き、守ることです。

この街の産業の誇りと未来の活力を足元から支えている。その自負が、電力関連工事に携わる原動力になります。

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ADVISOR'S NOTE

元上下水道局勤務の視点から見る、上下水道工事の意義

青山|顧問・元上下水道局

蛇口をひねれば安全な水が流れ、使い終えれば見えなくなる。

この当たり前は、自然に存在するものではありません。その裏側には、暮らしと健康を守るための絶え間ない努力と備えがあります。

街の地下には、命を潤す上水と、都市の健康を守る下水という2つの重要な水の道が張り巡らされています。

しかし、その多くは高度経済成長期に整備されたもので、いま静かに更新の時を迎えています。

東海建設が手がける管路の更新工事は、単なる修繕ではありません。老朽化したインフラを、大規模な地震などの災害にも強い次世代の資産へと生まれ変わらせる、未来への投資です。

目に見えない場所で進むこの仕事こそが、未来を生きる子どもたちの健やかな毎日を支える、確かな礎になります。

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