工種名古屋港での工事
発注者国土交通省中部地方整備局
場所名古屋市港区
工期2023年5月 〜 2024年3月

巨大船の道を、海の底から拓く

港に出入りする船が大型化するほど、深い水深が必要になります。この工事は、海底に堆積した土砂を掘り下げ、大型船が安全に通れる航路の水深を確保する浚渫工事でした。

航行する船の合間を縫って作業するため、港湾管理者や船舶と綿密に調整しながら進めました。

掘って、運んで、活かす

浚渫した土砂は、専用の船で運び、定められた場所へ適切に処分・活用しました。海の環境に配慮しながら、濁りの管理も徹底しています。

見えない海の底を計画どおりの深さに整え、港の大動脈を滞りなく保ち続ける仕事です。