| 工種 | 名古屋港での工事 |
|---|---|
| 発注者 | 名古屋港管理組合 |
| 場所 | 名古屋市港区 |
| 工期 | 2024年8月 〜 2025年6月 |
| 表彰 | 優良工事表彰(2025年) |
日本の物流を支える、港の玄関口
名古屋港は、自動車をはじめとする日本のものづくりを世界へ送り出す玄関口です。この工事は、大型船が接岸する岸壁を改良し、地震に強く、より大きな船を受け入れられる港へと高めるものでした。
岸壁の背後を固め、前面の水深を確保することで、荷役の効率と安全性を向上させています。
海の上と水の中で、精度を追う
工事の多くは、海上の台船や水中での作業です。潮の満ち引きや波の状況を読みながら、ブロックの据付や地盤改良を進めました。
見えない水中での据付精度を保つため、計測を繰り返し、丁寧に位置を合わせ続けた現場です。品質が評価され、優良工事として表彰されました。