東海建設 本社
東海建設は、1934年の創業以来、名古屋の街づくりを土木の力で支えてきた建設会社です。90年以上にわたり、河川や護岸、橋梁といった社会の基盤を築き、地域の安全と暮らしを守り続けてきました。
工事部を中心に、営業・総務・経営企画が一体となって現場を支えます。20代から60代までバランスよく在籍し、東海三県出身のメンバーが9割以上。地元を愛する技術者が集まり、若手も着実に増えています。
一級土木施工管理技士の高い取得率や、平均勤続20年という定着率が示すとおり、確かな技術と働きやすさを両立する会社です。名古屋の未来を、これからも足元から支えていきます。
河川工事
山崎川 護岸耐震化・液状化対策工事
老朽化した山崎川の護岸を耐震化し、堤防の液状化対策を施した工事。浸透固化処理工法による地盤改良と新設護岸を、狭い作業ヤードと厳しい工期のなか完遂し、名古屋市優良工事表彰を受賞しました。
| 工種 | 河川工事 |
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| 発注者 | 名古屋市 |
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| 場所 | 名古屋市瑞穂区 |
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| 工期 | 2023年4月 〜 2024年3月 |
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| 表彰 | 名古屋市優良工事表彰(2023年) |
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名古屋・瑞穂区を流れる山崎川。ここでは、古くなった護岸を地震に負けない姿へとつくり直す工事を行いました。目に見える護岸だけでなく、その足元の地盤まで強くすることで、街を水害から守ります。
初めての工法、増水期までの短い工期、狭い作業スペース。三重の難しさを、工夫と対話で乗り越えました。近隣の方々とは工事の前から何度も言葉を交わし、苦情ゼロで工事を終えています。
丁寧な養生が生んだひび割れのない美しいコンクリート。その品質が認められ、この現場は名古屋市優良工事表彰を受けました。
河川工事
堀川 護岸改修工事
築約100年の老朽護岸を刷新し、護岸を約2メートル嵩上げして治水能力を高めた改修工事。隣接建造物の傾きなど予期せぬ課題に、対話と工法変更で対応しました。
| 工種 | 河川工事 |
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| 発注者 | 名古屋市 |
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| 場所 | 名古屋市中区 |
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| 工期 | 2023年3月 〜 2024年7月 |
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名古屋の中心を流れる堀川。ここでは、築およそ100年という古い護岸を新しくつくり直しました。護岸を約2メートル高くすることで、大雨のときにも街を水から守れるようにしています。
工事の途中では、隣にある歴史ある建物がわずかに傾くなど、予期せぬ出来事も起こりました。所有者や発注者、設計者と何度も話し合い、建物を支えながら工法を変えて、ひとつずつ課題を乗り越えました。
水の中で行う杭打ちはミリ単位の精度が求められる難しい作業。仲間と知恵を出し合い、確かな品質でやり遂げた現場です。
河川工事
中川運河 護岸改修工事
名古屋・中川運河で進行中の護岸改修現場。老朽化した護岸を更新し、水辺の安全を守ります。
名古屋市街を南北につなぐ中川運河。この現場では、長年水辺を支えてきた護岸の改修が進んでいます。老朽化した構造物を新しくし、これからも安心して使える水辺へと更新していきます。
市街地に近い現場ならではの制約のなかで、安全と品質を両立しながら工事を進めています。完成に向けた歩みは、これからこのページで紹介していく予定です。